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CSV ↔ JSON 変換ツール

表形式の CSV データを JSON オブジェクト配列に変換したり、JSON 配列を CSV に平坦化したりできます — すべてブラウザー内で処理されるため、氏名・メールアドレス・社内データを含むエクスポートも手元から出ません。CSV 側はカンマで単純に分割するのではなく、本物のステートマシンパーサーを使います: 引用符で囲んだフィールドには区切り文字や改行も入れられ、二重にした引用符("")は元に戻され、LF と CRLF の両方の行末を受け付けます。最初の行はヘッダーとして読み、短い行は空文字列で埋めます。 逆方向では、JSON オブジェクト配列が全オブジェクトのキーの和集合を列に持つ CSV になるため、フィールド構成がばらばらのレコードもきれいに揃います。区切り文字・引用符・改行を含む値は自動的に引用・エスケープされ、入れ子のオブジェクトや配列は捨てられずに JSON 文字列として書き出されます。区切り文字の選択(カンマ・セミコロン・タブ)は双方向に適用されます — 多くのヨーロッパ locale の Excel はセミコロン区切りで出力するので重宝します。

出力

使い方

  1. 方向を選びます: CSV → JSON か JSON → CSV。
  2. データが使う区切り文字を選びます — カンマ、セミコロン、タブ。ヨーロッパ locale の Excel はセミコロンで出力することが多いです。
  3. 入力欄にデータを貼り付けると、入力と同時に変換されます。
  4. 入力を解析できない場合 — 例えばオブジェクト配列でない JSON — は、出力の代わりにエラーメッセージが表示されます。
  5. コピーボタンで結果をコピーします。

よくある質問

想定する CSV 形式は?
最初の行をヘッダーとして読み、以降の各行が 1 つのオブジェクトになります。フィールドを二重引用符で囲めば区切り文字や改行を含められ、引用符内の引用符は 2 つ重ねて("")エスケープします。LF・CRLF どちらの行末でも動作し、ヘッダーより短い行は空文字列で埋められます。
CSV に変換できる JSON の形は?
トップレベルがオブジェクトの配列であることが必要です。列は全オブジェクトのキーの和集合なので、フィールドが異なるレコードも揃い、欠けた値は空セルになります。入れ子のオブジェクトや配列は捨てられずに JSON 文字列として書かれ、null は空セルになります。
数値やブール値は変換されますか?
CSV には型がないため、CSV → JSON では意図的にすべての値を文字列のまま保持します。郵便番号・電話番号・ID の先頭のゼロが失われるのを防ぐためです。JSON → CSV では数値とブール値はそのままテキストとして書き出されます。
ヘッダーが重複していたり空だったりしたら?
JSON のオブジェクトキーは一意である必要があるため、2 つの列が同じヘッダーを持つ場合は右端の列が残ります。空のヘッダーは "" というキーになります — すべての列を残したい場合は変換前にヘッダー名を変えてください。
データはアップロードされますか?サイズ制限は?
何もブラウザーの外に出ません。解析はローカルで実行され、入力は再読み込み後も残るようブラウザーのローカルストレージにだけ保存されます。厳密なサイズ制限はありませんが、キー入力のたびに変換が再実行されるため、数 MB を超えるデータでは入力が重くなることがあります。大きなデータは一度に貼り付けてください。

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