JSON Lines (NDJSON) ビューア
JSON Lines / NDJSON は 1 行 1 JSON オブジェクトで、ストリーミングログ、ML データセット、tail フレンドリーなパイプラインで使用される。このビューアはすべての行を独立して解析する — 1 つの不正な行が全体のファイルを汚染しない — 解析されたテーブルと、JSON エラーメッセージを持つ不正な行の両方を表面化する。`field:value` フィルタはコンテンツによって絞り込み(トップレベルキーと `nested.path` の両方をサポート)、列ピッカーは再エクスポートで気にするフィールドのみを保持する。すべてがブラウザで実行される;何もアップロードされない。
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使い方
- 行を貼り付けるか、`.jsonl` / `.ndjson` ファイルをドロップする。テーブルが自動的に表示される。
- `field:value`(部分文字列マッチ)またはプレーンテキスト(JSON のどこでもマッチ)でフィルタする。
- 2 番目のボックスで保持する列を選ぶ — 空白のままにすると、発見されたすべてのキーを表示する。
よくある質問
- 不正な行はどうなる?
- それらは行番号と JSON 解析エラーとともに下部にリストされる。不正な行の両側の有効な行は依然として正常に解析され表示される。
- ネストされたフィールドでフィルタできる?
- はい — `user.email:alice` や `events.0.type:login` のようなドット付きパスを使う。パスはオブジェクトと配列の両方をウォークする。
- ログやデータセットがJSON配列ではなくJSON Linesを使うのはなぜ?
- 一行に一オブジェクトのファイルなら、文書全体を解析しなくても追記でき、分割でき、ふつうの行単位の道具で読めるからです。壊れ方も穏やかです。書き込み途中で落ちても傷むのは最後の一行だけですが、途中で切れたJSON配列は最初の一バイトから読めません。一日じゅう伸び続けるログや学習データにはうってつけの性質です。
- ほとんどのレコードに無い列が表に出ています。これで正しい?
- 正しいです。JSON Linesのレコードは互いに独立しているので、表は現れたすべてのキーの和になり、そのキーを持たないレコードは空欄で表示されます。項目が時とともに変わってきたイベントログではふつうの形です。そしてこれは、ある項目で絞り込みや並べ替えをしても、実際にその項目を持つレコードにしか効かないということでもあります。
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