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CSV → Excel(XLSX)変換

CSV を Excel でそのまま開くと、データは静かに書き換えられます。商品コードの 007 は 7 になり、16 桁の注文番号は 1.23457E+15 と表示され、SEPT1 のような遺伝子名は 1-Sep に変換されます。保存してしまえば元に戻せませんし、警告も出ません。 このツールは代わりに本物の .xlsx ブックを書き出します。既定ではすべてのフィールドを文字列として保存するため、入力した値がそのままセルに入ります。見出し行は太字にしてウィンドウ枠を固定し、列幅は内容に合わせ、シート名も指定できます。数値や日付が本当に必要なら検出モードに切り替えてください。往復変換で値が変わらない場合だけ数値にし、Excel が保持できるのは有効数字 15 桁までなのでそれより長い値は文字列のまま残し、03/04 が 3 月か 4 月かを推測せず ISO 形式だけを日付として扱います。 ファイルはブラウザ内で作られます。何もアップロードされないので、顧客名簿や給与データが端末の外に出ることはありません。

文字列なら 007、長い ID、SEPT1 のようなコードが入力どおりに残ります。プレビューの青いセルは数値または日付として保存されます。

CSV を貼り付けるかドロップするとプレビューが表示されます。

使い方

  1. CSV を貼り付けるか、.csv・.tsv ファイルをドロップします。
  2. 区切り文字を確認します。自動で判定されますが、指定することもできます。
  3. すべての値を入力どおりに残すならセルの型は文字列のまま、実際の数値や ISO 日付が必要なら検出に切り替えます。
  4. 1 行目が見出しかどうかを指定します。指定すると太字になり枠が固定されます。
  5. シート名を決めて .xlsx をダウンロードします。

よくある質問

Excel で CSV を開くとなぜ値が変わるのですか
Excel は読み込みながらフィールドごとに型を推測します。007 は数値の 7 に見えるため先頭のゼロが消え、長い数字列は指数表記になり、日付らしい値は日付に変換されます。セルの型があらかじめ文字列になっている .xlsx を書き出せば、推測の余地がなくなります。
長い ID の数字はどうなりますか
Excel が保持できるのは有効数字 15 桁までです。16 桁の注文番号を数値として保存すると最後の桁が失われます。検出モードでも 15 桁を超える値は文字列のままにします。
日付が ISO 形式だけなのはなぜですか
03/04/2024 は多くの国では 4 月 3 日ですが、米国では 3 月 4 日です。推測すると記録全体が 1 か月ずれかねないので、曖昧さのない YYYY-MM-DD(時刻を含めても可)だけを日付に変換し、それ以外は書かれたまま残します。
見出し行は固定されますか
はい。最初の行を見出しに指定すると太字になり、その下でウィンドウ枠が固定されるので、スクロールしても列名が見えたままです。
= や + で始まる値はどうなりますか
数式ではなく文字列セルとして書き込むため、=1+1 や + で始まる電話番号もそのまま残ります。細工されたフィールドが開いた瞬間に数式として実行される CSV の数式インジェクション問題も避けられます。
ファイルはどこかにアップロードされますか
いいえ。ブックはブラウザ内で組み立てられ、そのままダウンロードフォルダーに保存されます。サーバーに送信されるものはありません。

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