字幕タイムシフター
音声より遅れたり進んだりする字幕を修正します。`.srt`・`.vtt` の内容を貼り付け、正のオフセット(cue を遅らせる)または負のオフセット(cue を早める — `-1.5` のような小数)を設定すると、ファイル全体がタイムスタンプ更新済みで再出力されます。`WEBVTT` ヘッダの有無で形式を自動判定 — タイムスタンプのカンマ/ピリオドがそれに応じて切り替わる。
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シフト済み (cue シフト済み: 3)
1 00:00:01,200 --> 00:00:04,000 Hello, world. 2 00:00:05,500 --> 00:00:08,800 Subtitle Time Shifter demo input. 3 00:00:09,000 --> 00:00:11,500 Adjust the offset above.
字幕テキスト、空行、NOTE / STYLE ブロック、cue 番号はそのまま通過。
使い方
- 字幕ファイルの内容を入力ボックスに貼り付け。
- 秒単位のオフセットを入力 — 小数可(`0.5`・`-1.25`)。
- 結果を字幕ファイルにコピー戻し。cue 数が表示されるので確認可能。
よくある質問
- 正しいオフセットの求め方は?
- 動画を再生して字幕 1 行目が *出るべき* タイミングを確認。目標時間から現在の開始時間を引く。字幕が 00:00:02.000 で 00:00:03.500 に出るべきなら、オフセットは +1.5。
- 00:00:00 より前に行く cue は?
- `0 にクランプ` がオン(デフォルト)なら、その cue は 00:00:00 に固定されファイルが有効に保たれる。オフにすると明示的エラー — オフセットが大きすぎることを知りたいときに有用。
- 字幕テキストには触れる?
- 触れません。`開始 --> 終了` のタイムスタンプパターンに一致する行のみ再書き込み。字幕テキスト、空行、`WEBVTT` ヘッダ、NOTE ブロック、STYLE ブロック、cue 番号はそのまま通過。
- VTT cue 設定(`align:start` など)は?
- 保持。cue タイミング行の 2 番目のタイムスタンプ以降は文字通り維持される。
関連ツール
SRT ↔ VTT 字幕コンバーター
字幕ファイルを SRT(SubRip)と WebVTT の間で変換 — 入力フォーマットを自動検出、タイムスタンプ句読点を修正、オプションで VTT スタイリングタグをストリップ。
ファイル 0 0
テキストエンコーディング変換
Shift_JIS・EUC-JP・Windows-1252 など非 UTF-8 のテキストを UTF-8 で読める形に。
ファイル 0 0
ドップラー効果計算ツール
音源や観測者が動くときに観測者が聞く周波数を計算します — 放射周波数、波の速さ、各速度と向きを設定して、変化した周波数と波長を求めます。
変換 0 0
エアフライヤー変換ツール
オーブンの温度・時間をエアフライヤー設定に(また逆に)変換 — 温度を約 20 °C / 25 °F 下げ、時間を約 20% 短縮。
変換 0 0
単位変換
長さ・重さ・温度・面積・体積・速度・時間を変換。
変換 0 0
基数変換ツール
2進数・8進数・10進数・16進数の間で数値を変換。
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