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ランダム地理座標

crypto.getRandomValues を使ってランダムな(緯度、経度)のペアを選ぶ。デフォルトの「球面上で一様」モードは緯度のサインでサンプリング — 平坦な緯度ピックは極地を過剰サンプリングする(そこでは各度バンドが占める表面積が小さいため)。経度 180 度線をまたぐバウンディングボックス(太平洋横断など)も対応し、各結果は OpenStreetMap に直接リンクして検査できる。

プリセット
バウンディングボックス

球面上で一様は緯度を sin で加重 — 公平な表面積サンプリング。オフにすると平坦な緯度間隔。

生成を押して座標を選ぶ。

すべての乱数は crypto.getRandomValues 経由。経度 180 度線をまたぐ経度(西 > 東)に対応。

使い方

  1. プリセットの bbox を選ぶか、北/南/西/東を手動で設定(負 = 南/西)。
  2. 生成するポイント数を選択。
  3. グリッドスタイルのピックが欲しい場合は球面上で一様をオフにして平坦な緯度サンプリングへ。

よくある質問

なぜほとんどのポイントが海にある?
地球の表面の約 71% は水なので、一様サンプリングではほとんどがそこに着地する。バウンディングボックスを関心領域に絞るか、「land bias」プリセットを使って粗い陸地加重抽出を行う。
2 つのサンプリングモードの違いは?
球面上で一様はポイントごとに等しい面積を与える。平坦緯度は等しい緯度間隔を与える — グリッドや簡単な散布図には良いが、極地付近で密度が上がる。
境界ボックスの中の点も一様ですか?
一様です。ボックスの内側にも同じ緯度の重み付けを適用するので、極側の縁が多く選ばれることはありません。ただしボックスは地表ではなく座標の上の長方形だという点に注意してください。緯度六十度では経度一度が赤道の半分の地上距離しか占めないので、高緯度のボックスは平面の地図で見えるよりずっと細長いのです。
この点を調査や研究の標本として使えますか?
面積に対する空間標本としてなら使えます。ただし、その面積が本当に標本枠である場合にかぎります。多くの研究が求めるのはもっと狭いもの――陸上の点、ある国の中、道路の近く、人が住んでいる場所――で、一様な抽出からはそれらは得られません。地表のおよそ十分の七は水で、残りの多くも人の住まない陸地です。点を絞り込むか、その制約をあらかじめ含んだ枠から抽出してください。

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