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ランダム数字ジェネレーター

範囲を決め、いくつ引くかを選んで抽選します。値は通常の擬似乱数生成器ではなく Web Crypto API から得られ、範囲へ写す際に結果を偏らせてしまう少数の値を捨てて引き直すため、範囲内のどの数字も本当に等しい確率になります。「重複なし」を有効にすれば実際の抽選と同じ非復元抽出になり、よくある用途にはプリセットが使えます — 6/45 ロト、パワーボール、サイコロ2個。出力はカンマ・空白・1行1数字から選べるので、表計算やスクリプトへそのまま流し込めます。生成はすべてブラウザー内で行われます。

プリセット

使い方

  1. 最小 / 最大の範囲と生成個数を入力。
  2. 重複なしで欲しい場合は「ユニーク」をオン。
  3. 並び順と区切り文字を選択。
  4. Generate を押す。

よくある質問

どれくらいランダム?
crypto.getRandomValues + 棄却サンプリングで、範囲内のどの数字も完全に等しい確率。モジュロバイアスなし。
本物の抽選に使える?
統計的には十分 — TLS の鍵生成と同じ原始関数を使用。公式抽選なら別途監査可能なプロセスが必要ですが、内輪の抽選には十分です。
「ユニーク」に上限がある?
範囲より多くのユニークな数字(例:1–5 で 10 個)を要求すると解がありません。無限ループの代わりに警告を表示します。
プリセットのロト / パワーボールは?
パワーボールは 1–69 から 5 個ユニーク(メイン番号)。ロト 6/45 は 1–45 から 6 個ユニーク。サイコロは 1–6 から 3 個、重複可。
数字は本当に均等に分布しますか?
はい。そしてそれを成り立たせる細部こそ、間違えやすいところです。ランダムな32ビット値を範囲の大きさで単純に剰余すると、最初のいくつかの数字がわずかに出やすくなります。範囲が 2^32 をちょうど割り切ることはめったにないからです。このツールは不均等な末尾に落ちた値を捨てて引き直すので、残ったものが範囲へぴったり対応します。
あとで同じ抽選を再現できますか?
できません。設定できるシードがありません — 暗号学的な生成器は再現できないように設計されており、それを使う理由そのものがそこにあります。証明して繰り返せる抽選が必要なら、引いたその場で結果を記録してください。作り直しても同じ数字は出ません。
普通の乱数関数ではだめですか?
色を選ぶ、プレイリストをシャッフルする、といった用途なら問題ありません。結果が誰かにとって重要になった瞬間に、それは誤った道具になります。通常の生成器は固定された内部状態を持ち、十分な出力があればそれを推測できるため、その気になった人には数列が予測可能です。景品の抽選やチーム分け、誰かが異議を唱えうる場面では、実質ゼロのコストで得られる予測不能性に価値があります。

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