JSON ↔ XML コンバータ
変換
`fast-xml-parser` を使った JSON ↔ XML の双方向変換。JSON オブジェクトはネストした要素に、配列は同じ要素の繰り返しに変換されます。JSON 側では属性に `@_` プレフィックスを付与 — `<book id="1">…</book>` は `{ "book": { "@_id": 1, … } }` に。すべての変換はブラウザ内で完結し、データはページから外に出ません。
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結果
<library>
<name>AZ Tools</name>
<books>
<title>Hello</title>
<year>2024</year>
</books>
<books>
<title>World</title>
<year>2025</year>
</books>
</library>使い方
- 方向を選択 (JSON → XML または XML → JSON)。
- 入力ボックスにデータを貼り付け — 結果がリアルタイム更新。
- JSON → XML で単一のトップキーがない場合はルート要素名を指定。
- ↔ ボタンで方向を入れ替え — 現在の出力が入力に。
よくある質問
- XML 属性は JSON でどう表現?
- プロパティ名の先頭に `@_` プレフィックス。`<book id="1">` は `{ "@_id": 1 }`。同名の子要素と区別するため。
- 繰り返される XML 要素は?
- 同じタグの兄弟が 2 つ以上なら JSON 配列に。1 つしかなければ通常のオブジェクト — パーサは "本来配列" という意図を知ることができない。
- 名前空間・CDATA・コメントの扱い?
- 名前空間は要素・属性名にそのまま保持。CDATA の内容は通常の文字列値として返却。コメントや処理命令は出力から除外。
- 数値・真偽値の文字列は自動型変換?
- はい。`<year>2024</year>` は `"year": 2024`、`<active>true</active>` は `"active": true` に。数値に見える文字列も変換される可能性あり — 維持したいなら元データで明示的に引用する。