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INI ↔ JSON コンバーター

変換

INI 入力をセクションごとに解析(ドット付きセクション名はネストされたオブジェクトに)、引用符なしの値から数値、真偽値、null を推論、引用された文字列はそのまま保持。逆方向ではトップレベルオブジェクトをセクションなしのヘッドとして書き出し、各ネストされたオブジェクトを独自の [section] として出力、より深いレベルはドット付き名で平坦化。コメント(; または #)は入力時に読まれるが出力には保持されない。

出力

[server.tls] のようなドット付きセクション名はネストされたオブジェクトになる。引用符付きの値は文字列のまま;裸の数値/真偽値/null は推論される。

使い方

  1. 方向を選択(INI → JSON または JSON → INI)。
  2. 左側に設定を貼り付け。
  3. 右側の結果をコピー。方向を切り替えると現在の出力が入力にフィードバックされる。

よくある質問

引用符なしの値がなぜ数値に変換された?
INI にはネイティブ型がないため、パーサーが推論する:裸の整数、浮動小数点、true/false、null が変換される。文字列のままにするには "..." で囲む。
INI に戻すときコメントは保持される?
いいえ。JSON にはコメント構造がないため、読み込まれたものはラウンドトリップ前にドロップされる。エクスポート後に手動でコメントを追加。

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