ICS(iCalendar)イベントビルダー
ファイル
RFC 5545 標準の `.ics` ファイルを生成し、Google カレンダー・Apple カレンダー・Outlook・Fastmail など iCalendar 互換アプリにインポートできます。タイトル、開始/終了時刻(または終日)、場所、主催者、参加者、繰り返しルール(`RRULE`)、任意のリマインダー(`VALARM`)、URL を設定すると、その場でファイルを生成してダウンロード可能です。データは外部に送信されません。
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生成された .ics
必須項目が未入力: title
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すべてのデータはブラウザ内のみです。RFC 5545 に従って CRLF 改行と 75 文字ラインフォールディングを使用します。
使い方
- イベントのタイトル、開始/終了時刻を入力(または「終日」をチェック)。
- 必要に応じて場所、説明、主催者メール、参加者メール(カンマ区切り)、繰り返し、リマインダーを設定。
- .ics テキストをコピーするか、ダウンロードしてカレンダーアプリで開いてインポート。
よくある質問
- 時間はどう保存されますか?
- 終日でないイベントは `DTSTART`/`DTEND` を UTC(末尾 `Z`)で記録します。ブラウザがローカル時刻を UTC に変換します。受信側ではそれぞれのローカルタイムゾーンで表示されます。
- 「終日」オプションは何をしますか?
- `DTSTART;VALUE=DATE` と `DTEND;VALUE=DATE`(翌日)を書き込みます(RFC 5545 に従い終日の `DTEND` は排他的)。タイムゾーンは無視されます。
- サポートされる繰り返しは?
- 毎日、毎週、隔週、毎月、毎年、平日(月〜金)です。それ以上複雑な `RRULE`(毎月第3金曜など)は出力結果を直接編集してください。
- 参加者メールに実際に招待が送られますか?
- いいえ。このツールは `ATTENDEE` 行をファイルに書くだけです。実際の招待送信にはカレンダーサーバー(CalDAV)か .ics 添付を会議リクエストとして処理するメールクライアントが必要です。
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