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HTTP Basic 認証エンコーダ / デコーダ

ネットワーク

RFC 7617 Basic 認証は単に `base64(username:password)` を `Authorization: Basic` ヘッダーに貼り付けたもの。このツールはブラウザでエンコードとデコードのラウンドトリップを行う — ネットワーク呼び出しなし — 貼り付け可能な curl スニペットを発する。警告はよくある落とし穴をキャッチする:ユーザー名のコロン(Basic は最初の `:` を区切り文字として使うため、資格情報が間違ってパースされる)、非 ASCII 文字(RFC 7617 は charset を選ばせるが、ほとんどのサーバーは UTF-8 を期待する)、空の資格情報。

Base64 トークン
YWxpY2U6d29uZGVybGFuZA==
Authorization ヘッダー
Authorization: Basic YWxpY2U6d29uZGVybGFuZA==
curl 例
curl -H "Authorization: Basic YWxpY2U6d29uZGVybGFuZA==" https://api.example.com

Basic 認証は base64(`user:pass`)。可逆 — HTTPS でのみ安全、可能であれば別のメカニズム(Bearer、mTLS)を使う。

使い方

  1. エンコードモード:ユーザー名とパスワードを入力 — Base64 トークン、完全な `Authorization` ヘッダー、curl コマンドが下に表示される。
  2. デコードモード:任意の `Authorization: Basic …` 行(または Base64 部分のみ)を貼り付けて、中にあるユーザー名とパスワードを見る。
  3. 必要な出力をコピーする — Basic 認証情報は HTTPS でのみ。

よくある質問

Basic 認証は安全?
接続が HTTPS の場合のみ。Base64 は可逆 — ヘッダーをキャプチャした人は誰でもデコードできる。トークンをプレーンテキストパスワードのように扱う。
なぜコロンでユーザー名警告が発火する?
Basic 認証文法は最初のコロンで分割する。ユーザー名に `:` が含まれている場合、サーバーは最初の `:` 以降のすべてをパスワードとして読み、あなたの実際のパスワードがワイヤー上でユーザー名に追加される。

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