AZ Tools

GPXトラック解析(距離・標高・地図)

ファイル

GPX(GPS Exchange Format)ファイルをブラウザ内で完結して解析 — アップロードなし。`<trkpt>` トラックポイント、任意の `<ele>` 標高・`<time>` タイムスタンプ、`<rte>` ルート、`<wpt>` ウェイポイントもパース。WGS-84球面でHaversine公式により総距離、正負の差分合計で累積標高(昇降)、所要時間、60秒超ギャップを除外した移動時間、平均/最高速度、緯度経度バウンディングボックスを計算。等距円筒図法のミニ地図にスタート(緑)・終点(赤)マーカーを表示し、累積距離 vs 標高のプロファイルを別SVGで描画 — 登り下りが一目でわかります。

使い方

  1. 破線エリアに.gpxをドロップ、または「Choose file」ボタンで選択。
  2. ユニットセレクタでメートル法(km/m/m/s)とヤード・ポンド法(mi/ft/mph)を切替。
  3. 統計カード・地図・標高プロファイルを確認、別ファイルを見るにはResetを押下。

よくある質問

GPXファイルはアップロードされる?
いいえ。ファイルはブラウザ内で読み込み・パース・描画され、サーバへは一切送信されません。読み込み中に DevTools → Network で確認できます。
距離はどう計算?
連続するトラックポイントごとに Haversine 公式で 6,371 km 球面(WGS-84平均半径)の大円距離を計算し合計。多くのレクリエーション用途で、より正確な Vincenty 公式との誤差は約 0.1% 以内です。
「移動時間」の定義は?
連続ポイント間隔が 0〜60秒の区間のみ合算。1分超のギャップは記録一時停止(昼食・信号待ち・信号断)と見なして除外 — Stravaのデフォルト動作と同じです。
GPS機器表示より累積標高が大きいのは?
多くのGPS機器は気圧ノイズを抑える平滑フィルタ後に昇降を表示します。本ツールはGPX原本の全上昇分をそのまま合算するため、ファイルの内容にはより忠実ですが、機器表示よりやや大きく出るのが通常です。

関連ツール