帯域幅・ダウンロード時間計算ツール
ネットワーク
転送時間/必要スループット/転送可能サイズの 3 つのうち、2 つを入力すれば残り 1 つを計算します。遅い回線でのダウンロード時間見積もり、バックアップウィンドウの確認、CDN コスト試算、「どれくらいかかる?」のサニティチェックなどに便利です。ビット単位(Mbps・Gbps)とバイト単位(MB/s)を明確に区別し、10進(KB = 1000)と 2 進(KiB = 1024)プレフィックスの両方に対応。オーバーヘッドスライダーは TCP/IP ヘッダ・ACK・フレーミングによる約 5〜10 % のロスをモデル化します。
10 進単位(KB = 1000)と 2 進単位(KiB = 1024)の両方が選べます。出典に合わせて選択してください。
使い方
- モード選択:時間/必要速度/転送可能サイズ。
- 既知の 2 つの値を単位と一緒に入力すると、もう 1 つがその場で更新されます。
- 回線プリセット(Wi-Fi 6・ギガビット・4G LTE など)で典型的な速度を入力可能。
よくある質問
- ビット(Mbps)とバイト(MB/s)はなぜ違う?
- 回線速度は毎秒ビット数(Mbps)で宣伝されますが、ファイルはバイト単位です。1バイト = 8ビットなので、理論上 100 Mbps = 12.5 MB/s、オーバーヘッド適用後でおよそ 11 MB/s となります。
- MB と MiB の違いは?
- 10進(SI): MB = 1,000,000 バイト。2進(IEC): MiB = 1,048,576 バイト。ストレージメーカーは 10 進、OS は 2 進を使うことが多いです。出典に合わせて選んでください。
- オーバーヘッドスライダーは正確?
- 固定パーセンテージの近似です。実際のオーバーヘッドはプロトコル(HTTP/2・QUIC・raw TCP)、パケットロス、RTT、並列度によります。高速 LAN は 5 %、高 RTT/ロス回線は 10〜15 % が目安。
- アップロードでも使えますか?
- はい — 計算式は同じです。ダウンロード速度の代わりにアップロード速度を入れるだけ。
関連ツール
IP アドレス インスペクター
IPv4 または IPv6 アドレスを入力すると、クラス、スコープ(プライベート / パブリック / ループバック / リンクローカル)、10 進数値、2 進数、逆引き DNS 表記、/32 CIDR を表示。
ポート番号リファレンス
約 60 個の標準 TCP / UDP ポート番号の検索可能なチートシート — 22 (SSH)、80 (HTTP) から 6379 (Redis)、27017 (MongoDB) まで。
DNS レコードリファレンス
DNS レコードタイプの検索可能なチートシート — A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOA・PTR・SRV・CAA・DNSSEC・SVCB / HTTPS — 例付き。
サブネット計算機(IPv4 / CIDR)
IPv4 CIDR をネットワークアドレス・ブロードキャスト・ネットマスク・ワイルドカード・ホスト範囲・クラスにパース。バイナリ内訳とプライベート/パブリック判定。
User Agent パーサー
User-Agent 文字列をブラウザ・エンジン・OS・デバイス・CPU に解析。GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot を含む 20 以上のボットを検出。
HTTP ステータスコード リファレンス
1xx-5xx の全 HTTP ステータスコードを検索 — 概要・RFC・使い時・よくある落とし穴付き。