Unix時間精度変換
システムごとにUnixタイムスタンプ精度が異なります: PostgreSQL `now()`はマイクロ秒、JS `Date.now()`はミリ秒、Go `time.Unix()`は秒、gRPC `Timestamp`は秒+ナノ秒、Prometheusは実数秒、syslogはナノ秒。ログから数値をコピーしたが単位が分からない時、本ツールが大きさで自動検出(10億単位=s、兆単位=msなど)し、4精度と人間可読形式(ISO 8601、RFC 2822 UTC、ローカル時刻、「X秒前/後」)を一括表示。単位が分かっていれば強制指定可。
- 秒 (s)1787274498
- ミリ秒 (ms)1787274498000
- マイクロ秒 (µs)1787274498000000
- ナノ秒 (ns)1787274498000000000
- UTC2026-08-21 01:08:18.000 UTC
- ISO 86012026-08-21T01:08:18.000Z
- RFC 2822Fri, 21 Aug 2026 01:08:18 GMT
- ローカルFri Aug 21 2026 01:08:18 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)
- 相対時間26s前
自動検出は大きさで判定(~10^9 = s、~10^12 = ms など)。遠い過去・未来は強制指定を。
使い方
- 数値を貼付 — カンマ・アンダースコア・空白は自動除去。
- 自動検出が大きさで s/ms/us/ns を選択。違う場合はドロップダウンで強制。
- 4精度と4つの日時形式が並んで表示。コピー先が期待するものをコピー。
よくある質問
- 自動検出のしくみは?
- 現代のタイムスタンプは予測可能な桁数: 2026年のunix-秒は約1.78×10^9、msは1.78×10^12、usは1.78×10^15、nsは1.78×10^18。入力値が属する10乗範囲で精度を選択。異常値(100年後など)なら強制変更を。
- マイクロ秒・ナノ秒出力がなぜ精度を失う?
- JavaScript Numberは64bit浮動小数点で仮数53bit — Date全範囲のms精度までは安全ですが、ns値が2^53を超えると下位桁で精度損失。大きな値で正確なナノ秒計算が必要ならBigIntを使うか関連桁のみ表示を。
- 相対時間の基準は?
- ページレンダリング時点のブラウザ現在時刻。リロードで更新。ログタイムスタンプが最近か古いかを素早く確認するのに有用。
関連ツール
Unix タイムスタンプ変換
Unix タイムスタンプを日付に、日付をタイムスタンプに変換。
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ISO・RFC・Unix epoch・ロケールなど任意の日付を入力すると、14 種類以上の標準フォーマットで並列表示。
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任意の UUID を貼り付けてバージョン(1〜8)・バリアント、そして時刻ベースの v1・v6・v7 では埋め込まれた生成タイムスタンプ・クロックシーケンス・ノード(MAC)まで復号 — ブラウザ内で。