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SVG → PNG 変換

SVG ファイルをドロップするかマークアップを貼り付け、倍率と背景を選んで PNG としてダウンロードします。固有サイズは width と height 属性から、それらが無ければ viewBox から読み取り、指定の倍率を掛けます — だから 2x や 3x の書き出しが高密度画面の求める素材になります。背景は見た目以上に重要です。SVG には自前の下地が無いため、何も無い上に黒で描かれたアイコンは透明の上の黒になり、白や色を与えるまで暗いインターフェイスでは見えません。描画はブラウザーの Canvas で行われ、ファイルがアップロードされることはありません。

固有サイズ: 200 × 200

プレビュー出力: 200 × 200

使い方

  1. SVG ファイルをドロップ、または SVG マークアップを貼り付け。
  2. 倍率を調整(1× で固有サイズ)。
  3. 背景を選択 — 透過 / 白 / カスタム色。
  4. ダウンロードで PNG を保存。

よくある質問

なぜ既定が 200×200?
SVG に width / height / viewBox がない場合は 200×200 にフォールバック。SVG に viewBox や明示サイズを入れればその値が使われます。
PNG でフォントが違って見える
ブラウザはユーザーのシステムにあるフォントで SVG をラスタライズします。カスタムフォントを使う場合は data: URL で埋め込むか、ベクターツールでテキストをパスに変換してください。
SVG はアップロードされる?
いいえ。SVG はブラウザの Canvas で解析・ラスタライズされます。サーバーに送信されません。
SVG 内の外部画像は扱える?
URL 参照の画像は CORS で読み込めない場合があります。SVG 内の外部画像は data: URL として埋め込んでください。
どの倍率で書き出すべきですか?
画像が使われる画面の密度に合わせてください。1x は CSS ピクセルのサイズ、2x は現代のスマートフォンやノートパソコンの大半をカバーし、3x は最も高密度なスマートフォンの表示向けです。インターフェイスではなく文書やスライドに入れる PNG なら、2x で書き出して縮小されるに任せるのが無難な既定です。
PNG がぼやけるのはなぜ?
小さすぎるサイズでラスタライズしてから拡大したからです。SVG 自体には解像度が無いので、PNG の鮮明さは書き出しの時点で完全に決まります。あとから PNG を大きくするのではなく、倍率を上げて書き出し直してください — 後からの拡大は既にあるものを補間できるだけです。
SVG の色やスタイルが PNG で失われるのはなぜ?
ファイル自身が持っているものだけが描画できるからです。外部スタイルシートにあるスタイル、ページから継承していた CSS カスタムプロパティ、埋め込まれず参照されているだけのフォントは、SVG が単独で描画される時点でいずれも利用できません。スタイルをマークアップ内にインライン化し、テキストをパスへ変換すれば、書き出しは設計したとおりになります。

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