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上付き・下付きメーカー

テキスト

Unicode の上付き・下付きコードポイントを使って入力を文字ごとに書き換え。数字、4 つの演算子(`+ - = ( )`)、ほとんどのラテン文字で動作。変換は純粋にテキストベース — スタイル不要 — なので Slack、X、プレーンテキストメール、コードコメント、その他タイポグラフィスタックが追従しない場所にコピーしても結果が機能。

上付き

Cᴼ² ⁺ ᴴ²ᴼ → C⁶ᴴ¹²ᴼ⁶

下付き

CO₂ ₊ H₂O → C₆H₁₂O₆

そのまま通過(Unicode コードポイントなし): C H O →

Unicode の上付き・下付きは実際のコードポイントを使うため、プレーンテキストの宛先にコピー&ペーストしても残ります。

使い方

  1. 入力にテキストを入力または貼り付け。
  2. 必要な上付きまたは下付きの行をコピー。
  3. 一部の文字がマップできない場合(コードポイントを持たない文字がある)、そのまま通過 — 警告にリストされる。

よくある質問

なぜ `<sup>` / `<sub>` を使わない?
スタイル付きコンテキスト(HTML、インライン HTML をレンダーする Markdown、Word)では通常それらのタグが正解。しかしプレーンテキストの宛先 — Slack、X、JSON 値、コードコメント、ターミナル出力 — はスタイルを剥がすので、Unicode 文字版がフォーマットを生き残らせる唯一の方法。
なぜ一部のアプリでまだ小さく見える?
Unicode の上付き・下付き文字は Latin Modifier と Combining 範囲を使う。一部のフォントは通常の太さでレンダー(ダークモードで細く見えることがある)またはフォールバックフォントで代替。例外は `q` — 上付きのコードポイントがなく、そのまま通過。
どの文字がサポートされていない?
上付きは `q` が欠落。下付きはほとんどの文字が欠落 — `a e h i j k l m n o p r s t u v x` のみ存在、加えて数字と 4 つの演算子。ツールはそのまま通過した文字をフラグ付けするので何がそのままかわかる。

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