サブネット計算機(IPv4 / CIDR)
ネットワーク
CIDR 付きの IPv4 アドレス(例 192.168.1.0/24)を渡すと、ネットワークアドレス・ブロードキャスト・ネットマスク・ワイルドカードマスク・最初/最後の利用可能ホスト・ホスト数・IP クラスを返す。RFC 1918 プライベート範囲(10/8、172.16/12、192.168/16)、ループバック(127/8)、リンクローカル(169.254/16)も検出。マスクの整合を見るためのバイナリビューも含む。/31(ポイントツーポイント)と /32(単一ホスト)のエッジケースも正しく処理。
ネットワーク
192.168.1.0/24
ネットマスク
255.255.255.0
ブロードキャスト
192.168.1.255
ワイルドカード
0.0.0.255
最初のホスト
192.168.1.1
最後のホスト
192.168.1.254
利用可能ホスト
254
CIDR
/24 (24 ネットビット, 8 ホストビット)
クラス
C
範囲
プライベート / 予約
バイナリ
すべての計算は 32 ビット符号なし。アドレスのみ入力時のデフォルト CIDR は /32。RFC 1918 範囲とループバックはフラグ付き。
使い方
- IPv4 アドレスとオプションの CIDR を入力(例: 10.0.5.42/16、/32 なら 8.8.8.8 のみ)。
- ネットワークアドレス、ブロードキャスト、利用可能ホスト範囲を確認。
- 外部公開前に IP がプライベート範囲かどうか確認。
よくある質問
- なぜ最初/最後のホストがネットワーク/ブロードキャストと違う?
- 通常の /N サブネットでは、最低アドレスがネットワーク ID、最高がブロードキャスト — 両方とも予約済み。利用可能ホストはネットワーク+1 からブロードキャスト−1 まで。/31 と /32 は例外(RFC 3021)。
- ワイルドカードマスクは何のため?
- ネットマスクのビット反転で、Cisco ACL で使う。255.255.255.0 ↔ 0.0.0.255。'permit 192.168.1.0 0.0.0.255' のような ACL ルールは /24 サブネットと同じ範囲にマッチ。
- IPv6 でも動く?
- いいえ、IPv4 のみ。IPv6 は意味が大きく異なり、128 ビットアドレス、ブロードキャストなし(マルチキャストを使用)、伝統的な「クラス」なし、プレフィックスは一般に /48、/56、/64。別ツールが必要。
- なぜ 10.0.0.0/8 が約 1600 万ホスト?
- 2^(32−8) − 2 = 16 777 214 利用可能ホスト。/8 はネットワークビット 8 + ホストビット 24。実ネットワークは細分化 — 実務でフラット /8 をルーティングする者はいない。
関連ツール
MAC → EUI-64 / リンクローカル
任意の MAC アドレスを modified EUI-64 インターフェース ID と対応する IPv6 リンクローカルアドレスに変換 — Windows / Linux が自動的に計算するのと同じ形式。
URL クエリビルダー
ベースアドレスと編集可能なキー値クエリパラメータを組み合わせて URL を構築 — 各ペアを切り替え可能、適切に percent エンコード。
IP アドレス インスペクター
IPv4 または IPv6 アドレスを入力すると、クラス、スコープ(プライベート / パブリック / ループバック / リンクローカル)、10 進数値、2 進数、逆引き DNS 表記、/32 CIDR を表示。
ポート番号リファレンス
約 60 個の標準 TCP / UDP ポート番号の検索可能なチートシート — 22 (SSH)、80 (HTTP) から 6379 (Redis)、27017 (MongoDB) まで。
DNS レコードリファレンス
DNS レコードタイプの検索可能なチートシート — A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOA・PTR・SRV・CAA・DNSSEC・SVCB / HTTPS — 例付き。
User Agent パーサー
User-Agent 文字列をブラウザ・エンジン・OS・デバイス・CPU に解析。GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot を含む 20 以上のボットを検出。