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SQL フォーマッタ

開発

ログから抽出した 1 行、手書きのクエリ、スタックトレースから抜いたプロシージャなど、どんな SQL でも貼り付ければ一貫したインデント・キーワード大文字小文字・文の間隔で整形して表示します。方言を選べばウィンドウ関数や RETURNING 句などの方言固有構文も正しく扱えます。すべてブラウザ内処理で、SQL はページから出ません。

整形結果
SELECT
  u.id,
  u.name,
  count(o.id) AS order_count
FROM
  users u
  LEFT JOIN orders o ON o.user_id = u.id
WHERE
  u.created_at > '2026-01-01'
GROUP BY
  u.id,
  u.name
HAVING
  count(o.id) > 5
ORDER BY
  order_count DESC
LIMIT
  10;

使い方

  1. 入力欄に SQL を貼り付け。
  2. 方言を選択(既定の Standard SQL でも大体動きます)。
  3. キーワードの大文字小文字・インデント幅を選択。
  4. 整形結果をコピー。

よくある質問

対応する方言は?
Standard SQL, PostgreSQL, MySQL, SQLite, MariaDB, T-SQL (SQL Server), BigQuery, Snowflake, Redshift, Spark SQL — sql-formatter ライブラリ準拠。
クエリを実行しますか?
いいえ — テキストの再整形のみ。実 DB に投げたり実行することはありません。
構文エラーがあっても動く?
頑健です — 部分的に有効な SQL でも最大限整形し、トークン化できない場合のみエラーを表示します。
コメントの位置が変に見える?
SQL のコメントは標準的な位置がなく、フォーマッタは最寄りのトークンに紐付けます。そのためインデントが少しずれて見えることがあります。

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