Punycode 変換器
開発
国際化ドメイン名(IDN)は通信時に Punycode(RFC 3492)で ASCII 保存されるが、人間は通常 Unicode で書く。このツールはラベルごとに双方向変換 — すでに ASCII のラベルはそのまま・Unicode ラベルは `xn--…` に・`xn--…` ラベルは Unicode に。フィッシング疑い ドメインの確認・IDN の登録・ASCII のみ受け付けるツールへの非 ASCII ドメインコピーに有用。
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例:
ASCII (Punycode)
xn--mnchen-3ya.de
Unicode
münchen.de
Punycode はラベル単位(ドット間の部分)で動作。すでに ASCII のラベルはそのまま通過。
使い方
- Unicode または Punycode でドメインを入力/貼り付け。
- ASCII・Unicode 同等表現を並列表示で確認。
- ツール/レジストラが必要とする形式をコピー。
よくある質問
- なぜ同じに見える文字が異なるエンコード?
- それが Punycode の核心 — 同形異義フィッシングの本質。ラテン `a`(U+0061)とキリル `а`(U+0430)は同一に見えるが異なる ASCII にエンコード。疑わしいドメインをこのツールに貼り付けると `xn--…` 形式が違いを明らかにする。
- ドメイン検証する?
- いいえ — Punycode 変換のみ。長さ制限・許可されないコードポイントに関する IDNA2008 ルール・TLD ポリシーは未チェック。変換された名前はそれでもレジストラに拒否されうる。
- ラベル 1 つが変わらないのは?
- Punycode は非 ASCII 文字を含むラベルにのみ適用。`mail.münchen.de` は `mail.xn--mnchen-3ya.de` に — 2 番目のラベルだけがエンコード必要。
- 双方向ロスレス?
- はい — Punycode は一対一エンコード。エンコード後デコードで常に元(Unicode 正規化後)に戻る。ラウンドトリップが異なる場合、入力に混合スクリプトや異なる解決の視覚的類似文字あり。
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