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ローン / 住宅ローン計算機

元金・年利・期間を入力すると、毎月の返済額に加えて総返済額と借入期間全体の総利息が得られます。続く償還予定表は、各月を残高を減らす部分と単に借りる費用である部分に分け、その横に残高の推移を並べます — 年次のまとめと月ごとの全表示を切り替えられます。この表は付け足しではなくこのツールの主眼です。毎月の返済額だけでは初期の返済がどれほど利息側に偏っているかが見えず、その内訳を見て初めて、期間を短くしたり金利を下げたりする効果が具体的になるからです。入力した値が端末を出ることはありません。

月々の返済額
$1,610
総支払額
$579,767
総利息
$279,767

返済表

年数返済額元金利息残高
1$19,326$4,426$14,899$295,574
2$19,326$4,653$14,673$290,921
3$19,326$4,891$14,435$286,031
4$19,326$5,141$14,185$280,890
5$19,326$5,404$13,922$275,486
6$19,326$5,680$13,645$269,806
7$19,326$5,971$13,355$263,835
8$19,326$6,276$13,049$257,559
9$19,326$6,597$12,728$250,961
10$19,326$6,935$12,391$244,026
11$19,326$7,290$12,036$236,736
12$19,326$7,663$11,663$229,074
13$19,326$8,055$11,271$221,019
14$19,326$8,467$10,859$212,552
15$19,326$8,900$10,425$203,652
16$19,326$9,355$9,970$194,296
17$19,326$9,834$9,491$184,462
18$19,326$10,337$8,988$174,125
19$19,326$10,866$8,459$163,259
20$19,326$11,422$7,904$151,837
21$19,326$12,006$7,319$139,830
22$19,326$12,621$6,705$127,210
23$19,326$13,266$6,059$113,943
24$19,326$13,945$5,380$99,998
25$19,326$14,659$4,667$85,340
26$19,326$15,409$3,917$69,931
27$19,326$16,197$3,129$53,734
28$19,326$17,026$2,300$36,709
29$19,326$17,897$1,429$18,812
30$19,326$18,812$513$0

使い方

  1. ローン額(元金)と年利を入力。
  2. 年数を設定。
  3. 表示通貨を選択。
  4. 年次 / 月次表示を切り替え。

よくある質問

どの式を使う?
標準的な固定金利元利均等返済:M = P × r / (1 − (1 + r)^(−n))。r は月利、n は総月数。各行で 利息 = 残高 × r、元金 = M − 利息、残高 -= 元金 を計算。
元金と利息の比率はなぜ変わる?
初期は残高が大きいため利息比率が大。元金が減るほど利息も減り、各回の支払いに占める元金比率が上がります — 通常 2/3 地点で逆転します。
税金 / 手数料 / 保険は含まれる?
いいえ。元利のみ表示します。住宅ローンでは固定資産税・火災保険・管理費が別途必要ですが、本計算機には含まれません。
繰上返済や変動金利は?
未対応 — 固定金利・繰上返済なしを前提。年次表が自然な返済曲線を示します。
初期の返済で元金に回る分がこんなに少ないのはなぜ?
利息はまだ返していない残高にかかり、初期のその残高はほぼ借入額の全額だからです。返済額は一定なので、利息を差し引いた残りが元金に回りますが、初期にはそれが薄い一片になります。残高が減れば利息は小さくなり元金の取り分が増え、最初はゆっくり、終盤に向かって急速に大きくなります。
金利と実質年率 (APR) の違いは?
金利は借りたお金そのものの費用です。実質年率は融資を受けるために必要な手数料まで織り込み、費用の全体を年率で表したもので、だからたいてい高い数字になり、条件を比較するにはより公正です。この計算機は金利を基準にしているため、手数料の重い融資は実際にはここに表示される総額より高くつきます。
期間を短くすると実際どれだけ節約できますか?
多くの人の予想より大きく節約できます。より速く減る残高に対して、より短い年数しか利息が積もらないからです。期間を短くすると毎月の返済額は上がり、総利息は下がります。しばしば大幅にです。同じ元金と金利で期間だけ変えて二度計算し、総利息の行を比べてみてください — その差が、毎月の上乗せ分で買っているものです。

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