LED直列抵抗計算機
LEDは電流を制限する直列抵抗が必要で、ないと電源が許す限りの電流が流れて焼損する。抵抗値は R = (V電源 − V順方向) / I で、V順方向はLEDの順方向電圧降下、Iは目標電流。この計算機はLED1個または直列複数個(順方向電圧が加算される)に対応し、正確な抵抗値、それ以上で最寄りのE24標準値、その標準値で実際に流れる電流、抵抗が消費する電力、最小の安全定格(2倍の余裕)を示す。LED列が電源より高い電圧を必要とする場合は、無意味な値を返さずにその旨を知らせる。
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抵抗
150 Ω
最寄りのE24: 150 Ω
実際の電流
20 mA
抵抗電力
60 mW
最小定格
1/8 W
LED総降下
2 V
R = (V電源 − 合計Vf) / I。電流が目標以下に保たれるよう最寄りのE24値に切り上げ。消費電力の2倍を最小抵抗定格に。
使い方
- 電源電圧、LEDの順方向電圧(データシート参照)、希望する電流(mA)を入力。
- 直列接続するLEDの個数を設定(順方向電圧が加算される)。
- 正確な抵抗、最寄りのE24値、結果の電流、最小抵抗定格(W)を確認。
よくある質問
- LEDにはどんな抵抗が必要ですか?
- R = (V電源 − V順方向) / I。一般的な赤色LED(Vf ≈ 2 V、I = 20 mA)を5 Vで使うと (5 − 2) / 0.02 = 150 Ω。
- LEDの順方向電圧とは?
- LEDが導通するときの電圧降下 — 赤約1.8〜2.2 V、黄/緑2〜2.4 V、青/白3〜3.4 V。精度のためデータシートの値を使ってください。
- 提案された抵抗が計算値より大きいのはなぜ?
- 標準抵抗は決まったE24刻みでしか存在しない。電流が目標を超えずそれ以下に保たれるよう、最寄りの標準値に切り上げる。
- 抵抗の定格電力はどれくらい必要?
- 抵抗は P = (V電源 − V順方向) × I を消費する。余裕のため最低でもその2倍の定格を選ぶ。ツールが最小標準定格(1/8 W、1/4 Wなど)を表示する。
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