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HTML エンティティ エンコード / デコード

開発

HTML へ安全に挿入できるよう文字をエスケープしたり、エンティティ化された文字列を元のテキストへ復元します。最小エスケープ(危険な 5 文字のみ)と全エスケープ(すべての非 ASCII)を選択でき、出力は名前付き (&) / 10 進 (&) / 16 進 (&) から選べます。デコーダーは 3 形式を一括処理。

出力
<div class="hello">Tom & Jerry — "café" © 2026</div>

使い方

  1. エンコードまたはデコードを選択。
  2. エンコード時は範囲(最小 / 全非 ASCII)と形式(名前付き / 10 進 / 16 進)を選択。
  3. テキストを貼り付けるとリアルタイムで結果が更新されます。
  4. Swap で出力を次の入力に再利用。

よくある質問

「最小」と「全非 ASCII」の使い分けは?
UTF-8 ページなら é, 漢, 中 などはそのまま表示されるので、ほぼ常に「最小」で十分。純 ASCII が必要な環境(古いメールテンプレートなど)では「全非 ASCII」。
名前付き vs 数値、どちらが良い?
名前付き (©) は読みやすく、10 進 (©) / 16 進 (©) は名前のないコードポイントにも対応。デコード時はすべて等価。
&#xNN; / &#NN; もデコード可?
はい。デコーダーは名前付き・10 進・16 進を一括で処理します。
絵文字・BMP 外の文字は?
対応。コードポイントベースで処理するので 😀、𝕏 のような追加面の文字も正確にエンコード / デコードできます。

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