cURL → fetch / axios コンバータ
開発
cURL フラグ (`-X`・`-H`・`-d`・`--json`・`-u`・`-A`・`-b` など) をパースしてクリーンな JS リクエストコードを生成。プラットフォーム組み込みの `fetch` か npm ライブラリの `axios` を選択。複数行継続とクォート処理 — ブラウザの "Copy as cURL" 結果をそのまま貼れる。
—
ターゲット:
JS コード
const response = await fetch("https://api.example.com/v1/users", {
method: "POST",
headers: {
"Content-Type": "application/json",
"Authorization": "Bearer abc123",
},
body: "{\"name\":\"Alice\",\"role\":\"admin\"}",
});
const data = await response.json();使い方
- 入力ボックスに cURL コマンドを貼り付け。
- ターゲットに合わせて `fetch` か `axios` を選択。
- 結果コードをプロジェクトにコピー。
よくある質問
- cURL コマンドはどこから?
- Chrome・Firefox・Safari DevTools → Network タブ → リクエスト右クリック → Copy → Copy as cURL。Postman・Insomnia にも同様のエクスポート。
- `--json` も対応?
- 対応。`--json` ショートハンドはボディを設定し、既存になければ `Content-Type: application/json` と `Accept: application/json` ヘッダを追加。
- `-L`・`-s`・`-v` は?
- リクエストペイロードを変えないフラグは無視 — `fetch`・`axios` はデフォルトでリダイレクトに従い、verbose 出力は CLI 専用の関心事。
- axios 出力でボディが `data:` なのは?
- axios はリクエストボディに `data` を使う。ボディが有効な JSON としてパースできれば JS オブジェクトリテラルで出力、できなければ文字列にフォールバック。
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