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カラーコントラスト チェッカー

文字(前景)色と背景色をカラーピッカーか 3 桁・6 桁の 16 進コードで入力すると、WCAG 2 のコントラスト比を計算し、4 つの基準 — 通常・大きいテキストそれぞれの AA と AAA — を一度に判定します。内部では各色をガンマエンコードされた sRGB からリニアな光量に変換し、WCAG の係数(R 0.2126、G 0.7152、B 0.0722)で重み付けして相対輝度を求め、(L1 + 0.05) ÷ (L2 + 0.05) を計算します。比は 1:1(同じ色)から 21:1(白地に黒)までの範囲です。 合否のしきい値は WCAG 2.1 の達成基準 1.4.3 と 1.4.6 そのままです: 通常テキストは AA で 4.5:1、AAA で 7:1、大きいテキスト(24px 以上、または太字 18.66px 以上)は 3:1 と 4.5:1 が必要です。ライブプレビューは本文サイズと見出しサイズの両方で組み合わせを表示します — 数値上合格でも、目で確かめる価値はあるからです。すべての計算はブラウザー内だけで行われます。

前景色(文字)
背景色
コントラスト比
14.68:1
AA 通常✓ 合格
AA 大きい文字✓ 合格
AAA 通常✓ 合格
AAA 大きい文字✓ 合格
プレビュー

いろはにほへと ちりぬるを

いろはにほへと ちりぬるを

使い方

  1. カラーピッカーを使うか 16 進コードを入力して前景(文字)色を設定します — #RGB と #RRGGBB のどちらの形式も使えます。
  2. 同じ方法で背景色を設定します。
  3. コントラスト比と 4 つの AA/AAA バッジを確認します — 緑は合格、赤は不合格です。
  4. 本文サイズと見出しサイズのライブプレビューを確認します。ぎりぎり合格の組み合わせなら、どちらかの色を濃く/薄くしたほうが読みやすくなります。

よくある質問

AA と AAA に必要な比は?
WCAG 2.1 の達成基準 1.4.3(AA)は通常テキストに 4.5:1、大きいテキストに 3:1 を要求し、1.4.6(AAA)はそれを 7:1 と 4.5:1 に引き上げます。多くの法規制や調達基準が参照するのは AA で、AAA は最大限の可読性を狙うより厳しい目標です。
大きいテキストの基準は?
18pt(24px)以上、太字なら 14pt(18.66px)以上です。WCAG はポイントで定義しており、ピクセル値は標準の 96dpi CSS 換算です。つまり 24px の通常の見出しや 19px の太字ラベルが該当します。
この比はアイコンや UI 部品にも適用されますか?
WCAG 2.1 の 1.4.11(非テキストのコントラスト)は、インターフェース部品、フォーカスインジケーター、意味のあるグラフィックに隣接色との 3:1 以上を要求します。AA の大きいテキストのバッジと同じしきい値なので、アイコンや枠線の簡易チェックとして流用できます。
透明度に対応していますか?
いいえ — コントラスト比は不透明色に対して定義されています。文字やオーバーレイにアルファがある場合は、先に実際の背景と合成し(白地の 60% 黒は実質 #666666)、その結果の色でテストしてください。
WCAG 2 の式は可読性の最終結論ですか?
ADA 訴訟や EN 301 549、Section 508 が引用する規範的な標準ですが、完璧ではありません。暗い背景に明るい文字(ダークモード)の組み合わせを過大評価する傾向があり、WCAG 3 草案の APCA モデルはこれを改善しようとしています。それまでは WCAG 2 の比を満たしつつ、プレビューで自分の目でも確認してください。

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