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chmod 計算機

開発

Unix/Linuxファイルパーミッションを双方向に計算するツール。`755`、`4755`のような8進数を入力するか、所有者/グループ/その他のrwxチェックボックスを切り替えると、シンボリック形式(`rwxr-xr-x`)がリアルタイムで更新されます。特殊ビット(setuid=4xxx、setgid=2xxx、sticky=1xxx)は実行ビットの有無に応じて`s`/`S`、`t`/`T`を正しく表示。出力パネルには貼り付け可能な`chmod`・`find -perm`コマンドと同等のumask値も。

よく使うプリセット
読取 (r)書込 (w)実行 (x)
所有者 (u)
グループ (g)
その他 (o)
特殊ビット
chmod コマンド
chmod 755 file
find コマンド
find . -type f -perm 755
等価 umask: 022

注: setgidディレクトリの挙動はmacOSとLinuxで異なる場合があります — 対象OSでテストしてください。

使い方

  1. 8進数(例: `755`、`644`、`4755`)を入力するか、プリセットチップをクリック。
  2. rwxチェックボックスで個別ビットを切替。8進数とシンボリックが連動して更新。
  3. 出力パネルからchmodまたはfindコマンドをコピー。

よくある質問

シンボリックモードの`s`と`S`の違いは?
小文字`s`はsetuid/setgidがONかつ実行ビットもONの状態。大文字`S`は特殊ビットONだが実行ビットOFFの状態 — 通常設定ミスなので要確認。
Stickyビットの役割は?
ディレクトリに sticky ビット(`1xxx`、`t`表示)を設定すると、書き込み権限があってもファイル所有者(またはroot)しか削除できなくなります。代表例: `/tmp`は`1777`。
umaskはどう計算する?
umaskは新規ファイルが持つべきパーミッションの補数。`644`にしたければ umask は`022`(777 ^ 644 = 133)。

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