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コンデンサコード計算機

変換

小型のセラミック・フィルムコンデンサは値を数値ではなく短いコードで印字する。3桁のEIAコードは有効数字2桁の後に乗数(0の個数、単位pF)が続く — 104は10の後に0が4個 = 100,000 pF = 100 nF = 0.1 µF。乗数桁の8・9はそれぞれ×0.01・×0.1を意味する。末尾の文字は許容差(J = ±5%・K = ±10%・M = ±20%)。Rは小数点の代わり(4R7 = 4.7 pF)。コードを入力すると3単位の静電容量とデコードした許容差を表示する。

静電容量

100 nF

100000 pF · 100 nF · 0.1 µF

許容差: K = ±10%

よく使うコード
許容差文字
B±0.10 pF
C±0.25 pF
D±0.5 pF
F±1%
G±2%
H±3%
J±5%
K±10%
M±20%
Z+80% / −20%

3桁コード: 先頭2桁 = 値、3桁目 = 0の個数(pF単位)。3桁目8 = ×0.01、9 = ×0.1。Rは小数点(4R7 = 4.7 pF)。末尾の文字 = 許容差。

使い方

  1. 印字されたコードを入力(例: 104・473K・4R7)。
  2. pF・nF・µFの静電容量と、文字があれば許容差を確認。
  3. よく使うコードのチップをタップして読み込むか、下の許容差文字表を参照。

よくある質問

コンデンサの104は何を意味しますか?
有効数字2桁(10)の後に0の個数(4): 10の後に0が4個 = 100,000 pF = 100 nF = 0.1 µF。104 pFではない。
4R7のRは何ですか?
小容量コンデンサではRが小数点を表す — 4R7 = 4.7 pF、R47 = 0.47 pF。印字で見落としやすい小数点の代わり。
乗数桁の8・9は何ですか?
例外で、3桁目が8なら×0.01、9なら×0.1。よって229 = 22 × 0.1 = 2.2 pF。
コードの後の文字は何ですか?
許容差。よく使うのはJ = ±5%・K = ±10%・M = ±20%; D・C・Bなどは極小部品のpF単位の絶対許容差。

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